石垣島の仕事-シマノバ-

こんにちは、石垣島でドローンツアーを開催している石垣ドローンです。

今回は、最近出来た石垣島のコワーキングスペース「シマノバ」で3/26に開催された講演会【「ポストAI時代 ~2050年の島の「しごと」と「くらしかた」~」】についてのレビューです。

最初に、、、バタバタして写真撮るのを忘れてしまいましたすみません。笑

自分も石垣ドローンを運営していく上で、こうしてブログを書いたりHPの更新をしたり掲載情報の修正をしたりと、PCで作業をする場面が多々ありますが、石垣島にはPCで作業を出来るような場所がなかなか限られています。そのような問題を解決してくれる場所が石垣島にも!それがココ↓

おいおい、市民会館じゃねーか!

と思いましたよね、実は、市民会館の中にあるんです、「シマノバ」!びっくりですよね。

さて、今回の講演会では執筆家・IT批評家である尾原和啓さんが登壇され、【ポストAI時代だからこそ可能性が生まれる石垣島のみらいを探索】という内容で講演されていました。

先程「登壇」という言葉を使いましたが正確ではなく、パソコンを通してウェブ会議のようにスカイプ的なもので尾原和啓さんがお話なさってました、まさにIT屋さんという感じです。

内容はこちらを見ればわかると思うので興味あれば↓

石垣島は島なので(当たり前)、外との繋がりが薄いと思われる方も多いかと思いますが、近年のITの発達によって外とも何の隔たりもなく繋がれます。【仕事】のあり方も、場所の制約がどんどんなくなっているこの時代、【どこに居るか】という事はもはや重要ではなく、【何をするか】が重要な時代です。どこに居ても、能力があれば仕事が出来る。また、[AIに仕事を奪われる]と最近話題ですが、能力があればその能力に対しての需要はあり、その能力がAIによって奪われる事はありません。人にしか出来ない仕事、機械に任せたほうが良い仕事をうまく見極めて、自分にしか出来ない価値を提供していきたいですね。

今後も「シマノバ」さんでは講演会を都度開催しているみたいなので、興味がある方はチェックしてみて下さい、きっと新しい発見があると思います♪